代表からのメッセージ | 女性の何でも屋・便利屋さんならクライアントパートナーズ東京本店へ

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代表からのメッセージ

人々が互いに助け合う世の中になり、一人も孤独な人がいなくなるように。それが私たちの大きな夢です。

人間にとって、孤独は最も恐ろしく辛いものです。心が凍え、体温も下がります。
人が人と向かい合い、相手に好感を持ったときには、「共感」と「同調」という感情が芽生えます。
「共感」とは相手の立場に立ってものを考える事。「同調」とは相手に合わせる事。「同調」はさほど難しくありませんが、心からの「共感」は大変難しい事です。また心のふれ合いは「理解」から生まれます。
自分は相手にどう思われているのだろうと、人目を必要以上に気にしすぎて生きていると自分自身を見失います。本来の自分を偽って生きていくと、孤独になり、なにごとにも億劫になってしまいます。
私たちは、お客様の心に寄り添い、共感出来るように、孤独に悩む人たちのお役に立てるように、努力して参ります。それが私たちの存在意義だと思っております。
日本には「和をもって尊しとなす」という思想が根本にあり、自分さえよければそれでいいという個人主義の国ではありません。
お客様と私たちのが「共感」と「理解」でつながったとき、孤独は、ゆるやかに癒されていくと信じています。


そもそもなぜ便利屋をやっているのか?という質問をよく受けます。

6年ほど前に私が起業しようとした時、お金も物も人脈も何もなく本当に一からのスタートでした。
私は、自分が何をしたらいいのかよく分かっていませんでしたし、知識もさほどなくて、出来る事はあまりありませんでした。
けれど、悩んでいるうちに、「何もないのであれば、自分の出来る事は何でもやってみよう!」と思いつきました。
何の力もない弱い自分が、その時に気づいたのは、「助け合うことこそが力だ」という事でした。助け合っている人たちは皆、力強く生きているように思えました。
それまでの自分を振り返ると、「まずは自分が満たされてから、それからでないと人に与える事は出来ないのだ」と考え、助け合うことは二の次になっていた事に気がついたのです。
国や家族、自治体や友人、知人にも頼れない時代です。自分を含めた弱い人こそ、分け与える、支え合う事が大切なのだ。弱いからこそ助け合うべきなのだと強く思いました。


最も大事なのは、人の役に立つ事。大したことが出来ないのであれば、人の嫌がる事を何でも進んでやること。 だから「何でも屋・便利屋」それを自らが、実践していこうと思いました。

行き過ぎた個人主義の為に、言いたい事が言えない人、八方美人で誰にでも良い顔をする人、薬物を含めた依存症におちいる人がいます。
人目がひどく気になるのはなぜでしょう。たいした理由もないのに人を怖がったり、嫌いになるのはなぜでしょう。求めて得られない怒り、これは何が原因でしょうか。
人や物事に執着し、離れられないのはなぜでしょうか。どれもみな、人の心をむしばみます。

日本は、戦後、物の豊かさを追求してきました。いわゆる高度成長期には、物があふれていることが幸せで、家が1件より3件の方が3倍幸せだという考え方がありました。まるで心を置き去りにしてきたかのように、物質を多く持つことに執着し、そのために働いてきたように思います。その結果、日本に多くの未成熟な大人が増えました。心の成長より、偏差値や所有物で人の価値をはかり、豊かさの指標にしてきたせいではないでしょうか。物質的に豊かな国であっても、精神面は貧しく、満たされていないように感じます。

孤独や苦しみを抱えている人が多くいる。
その悩みをサポートして、変えていく。それがクライアントアートナーズを立ち上げた理由の一つです。
ロボット教育や、ゆとり教育の弊害など、教育の場でも様々な問題がありますが、クライアントパートナーズでは仕事の能力の向上だけではなく、むしろ人生を生き抜く能力の向上に重きを置いています。

そのためには、自らを知る事、心を高めて、利己的から利他的になることが大切です。
人からいい人と思われたくて、「いい人」=「(都合の)いい存在」になってはいけません。
心を清らかにするためには、「ふり」をするのではなく、心の底から人の為になりたいと思えるような教育が必要だと考えています。
人間は感情付きのロボットではなく、精神性のある・心がある生き物です。

本当の豊かさとは、物があふれていることではなく、満たされた心の事ではないでしょうか。

私たちの仕事は「隙間ビジネス」・「心の隙間を埋める女性たち」と形容されることがあります。けれど私は、「隙間」ではなく、戦後日本人に空いた心の穴はあまりにも大きく、国全体を覆うほどだったと思っています。私たちが埋めようとしているのは、その巨大ともいえる穴です。
日本は昔は、人との絆や精神性を大切にしていた社会でした。大仰な表現になるかもしれませんが、私たちはその豊かな精神性をとりもどすために、この仕事を通して一石を投じました。忘れられてしまった大切なものに、気づくきっかけになれたら幸いです。

今、国や政治に不満、不安を感じている方も多いかと思いますが、私たちは国に何をしてもらえるかを考えるのではなく、私たちが国のために何が出来るかを考えていく時期が来ているのではないでしょうか。

どこにも頼れない厳しい状況になりつつある現代、一人一人が、問題と向かい合い、行動していく時期が来ているのだと思います。そのためにも、クライアントパートナーズは様々な問題に、真摯に取り組んでいきます。
「行動に勝る言葉はない」そう思っています。
私たちは人々が互いに助け合い、確かな絆で結ばれる良き社会の実現をめざして、その日まで全力でサポートさせて頂きます!

代表取締役 安倍真紀
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