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クライアントパートナーズ 女性スタッフだけの便利屋
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女性活躍企業について

人口減少社会で、女性や高齢者の労働力を活用していく事は現代の日本の急務です。 政府が女性の社会進出を後押しするために「女性活躍企業」を認定するなどの動きも、今話題になっています。

日本で女性の社会進出を考えた場合、社会の仕組み、法案を変えるより、まず一番に変えるべきは女性自身の意識ではないでしょうか? 男女平等の政策により、地位や立場を与えられるのではなく、女性がその手で勝ちとっていくのです。

女性は子供を産んで育てる役割を担うことが多いため、社会進出という面ではハンデがあります。 ですから短時間で効率よく働いて、男性と張り合うものではなく、女性の強みを活かし、新しい市場を作っていく必要があると考えています。
スタッフ
昔は、男性は外で仕事をし、女性は子供を産み育てるものだという考えがありました。 女性の社会進出が進まないのは、女性自身がまだその考えに甘んじている事に大きな原因があるのではないでしょうか。女性が社会で活躍するためには、自助努力こそが大切です。

天は自らを助けるものを助けます。 女性は今こそ自らを高めていかないといけません。それには実学に基づいた、より社会性の高い考えを取り入れていく必要があります。

私たちがサポートする精神的な分野は、女性に適しています、それこそが今の日本に不足しているものであります。私たちは女性の強みを活かした新しい市場をこれからも作って行きたいと考えています。 社会は今、女性の力を必要としているのです。潜在的に眠っている力を掘り起こすために、私たちはこれからも尽力して参ります。


代表からのメッセージ

人々が互いに助け合う世の中になり、一人も孤独な人がいなくなるように。それが私たちの大きな夢です。

人間にとって、孤独は最も恐ろしく辛いものです。心が凍え、体温も下がります。
人が人と向かい合い、相手に好感を持ったときには、「共感」と「同調」という感情が芽生えます。
「共感」とは相手の立場に立ってものを考える事。「同調」とは相手に合わせる事。「同調」はさほど難しくありませんが、心からの「共感」は大変難しい事です。また心のふれ合いは「理解」から生まれます。
自分は相手にどう思われているのだろうと、人目を必要以上に気にしすぎて生きていると自分自身を見失います。本来の自分を偽って生きていくと、孤独になり、なにごとにも億劫になってしまいます。
私たちは、お客様の心に寄り添い、共感出来るように、孤独に悩む人たちのお役に立てるように、努力して参ります。それが私たちの存在意義だと思っております。
日本には「和をもって尊しとなす」という思想が根本にあり、自分さえよければそれでいいという個人主義の国ではありません。
お客様と私たちのが「共感」と「理解」でつながったとき、孤独は、ゆるやかに癒されていくと信じています。


そもそもなぜ便利屋をやっているのか?という質問をよく受けます。

6年ほど前に私が起業しようとした時、お金も物も人脈も何もなく本当に一からのスタートでした。
私は、自分が何をしたらいいのかよく分かっていませんでしたし、知識もさほどなくて、出来る事はあまりありませんでした。
けれど、悩んでいるうちに、「何もないのであれば、自分の出来る事は何でもやってみよう!」と思いつきました。
何の力もない弱い自分が、その時に気づいたのは、「助け合うことこそが力だ」という事でした。助け合っている人たちは皆、力強く生きているように思えました。
それまでの自分を振り返ると、「まずは自分が満たされてから、それからでないと人に与える事は出来ないのだ」と考え、助け合うことは二の次になっていた事に気がついたのです。
国や家族、自治体や友人、知人にも頼れない時代です。自分を含めた弱い人こそ、分け与える、支え合う事が大切なのだ。弱いからこそ助け合うべきなのだと強く思いました。


最も大事なのは、人の役に立つ事。大したことが出来ないのであれば、人の嫌がる事を何でも進んでやること。 だから「何でも屋・便利屋」それを自らが、実践していこうと思いました。

行き過ぎた個人主義の為に、言いたい事が言えない人、八方美人で誰にでも良い顔をする人、薬物を含めた依存症におちいる人がいます。
人目がひどく気になるのはなぜでしょう。たいした理由もないのに人を怖がったり、嫌いになるのはなぜでしょう。求めて得られない怒り、これは何が原因でしょうか。
人や物事に執着し、離れられないのはなぜでしょうか。どれもみな、人の心をむしばみます。

日本は、戦後、物の豊かさを追求してきました。いわゆる高度成長期には、物があふれていることが幸せで、家が1件より3件の方が3倍幸せだという考え方がありました。まるで心を置き去りにしてきたかのように、物質を多く持つことに執着し、そのために働いてきたように思います。その結果、日本に多くの未成熟な大人が増えました。心の成長より、偏差値や所有物で人の価値をはかり、豊かさの指標にしてきたせいではないでしょうか。物質的に豊かな国であっても、精神面は貧しく、満たされていないように感じます。

孤独や苦しみを抱えている人が多くいる。
その悩みをサポートして、変えていく。それがクライアントアートナーズを立ち上げた理由の一つです。
ロボット教育や、ゆとり教育の弊害など、教育の場でも様々な問題がありますが、クライアントパートナーズでは仕事の能力の向上だけではなく、むしろ人生を生き抜く能力の向上に重きを置いています。

そのためには、自らを知る事、心を高めて、利己的から利他的になることが大切です。
人からいい人と思われたくて、「いい人」=「(都合の)いい存在」になってはいけません。
心を清らかにするためには、「ふり」をするのではなく、心の底から人の為になりたいと思えるような教育が必要だと考えています。
人間は感情付きのロボットではなく、精神性のある・心がある生き物です。

本当の豊かさとは、物があふれていることではなく、満たされた心の事ではないでしょうか。

私たちの仕事は「隙間ビジネス」・「心の隙間を埋める女性たち」と形容されることがあります。けれど私は、「隙間」ではなく、戦後日本人に空いた心の穴はあまりにも大きく、国全体を覆うほどだったと思っています。私たちが埋めようとしているのは、その巨大ともいえる穴です。
日本は昔は、人との絆や精神性を大切にしていた社会でした。大仰な表現になるかもしれませんが、私たちはその豊かな精神性をとりもどすために、この仕事を通して一石を投じました。忘れられてしまった大切なものに、気づくきっかけになれたら幸いです。

今、国や政治に不満、不安を感じている方も多いかと思いますが、私たちは国に何をしてもらえるかを考えるのではなく、私たちが国のために何が出来るかを考えていく時期が来ているのではないでしょうか。

どこにも頼れない厳しい状況になりつつある現代、一人一人が、問題と向かい合い、行動していく時期が来ているのだと思います。そのためにも、クライアントパートナーズは様々な問題に、真摯に取り組んでいきます。
「行動に勝る言葉はない」そう思っています。
私たちは人々が互いに助け合い、確かな絆で結ばれる良き社会の実現をめざして、その日まで全力でサポートさせて頂きます!

代表取締役 安倍真紀

ヴィジョン

高齢化社会が問題視される昨今ですが、私たちは、高齢化社会とは沢山の経験や知恵を持つ方が大勢いる素晴らしい社会、ととらえています。

高齢者=経験者として、その豊かな経験や様々な苦難を乗り越えてきた優しさを、便利屋という仕事を通じ生かせる様に、そしてさらに多方面から社会に生かしてもらえる様にしていく事が、私たちの最終的な目標の一つです。

また、若い世代の人たちの人材育成に力を注ぎ、彼女たちが学びチャレンジできる場所をつくり、起業の後押しをしていきたいと考えています。

そして、子供を持つ女性のために、母子が離れずに働けるような環境づくりにチャレンジしていこうと思っております。

私たちは与えてもらうのではなく、自らが力をつけて役に立つ存在になることを目指しています。
女性の社会進出をサポートし、皆様のお役に立てられる様、力強く、けれどしなやかに歩んでいこうと思っています。


OKおばあちゃん

クライアントパートナーズには60歳以上のシニア部門があります。

弊社は、設立当初より高齢者の雇用の受け皿になる事を目標として参りましたが、やっと3年前に『OKおばあちゃん』という名前をのシニア部門を立ち上げることが出来ました。

仕事は何のためにするのでしょう?
まずは生活をするため。
日々の糧を得るために働くのはもちろんですが、仕事は自分を高め、世の中に役立つという役割があります。
60歳を超えて、生活のために仕事をしたいと思っているにも関わらず、年齢的な事もあり、思うように仕事が得られなくて、不安を抱えておられる方も多くいらっしゃるでしょう。

また、その一方で、今まで家族を養い、一生懸命働いてきた人々が、「これからの人生は、自己の満足を追求しようか?世の中の役に立とうか?」と残りの人生の過ごし方を模索し始めているように感じます。人は、世の中の役に立っことで必要とされ、己の存在意義を求める生き物です。一番尊い仕事は困った人を助けることではないでしょうか?
私は高齢社会は嘆くような事では無いと考えています。

姥捨山の昔話をご存知でしょうか?

年老いた者は口減らしのために山に捨てろ、という御布令が出たものの、どうしても母親を捨てられなかった息子は、こっそり母を家に隠して暮らしていました。ある時、藩が存亡の危機にたたされます。そのとき、知恵を出して危機を救ったのは、邪魔者扱いされた老婆だったというお話です。
長く生きたからこそ蓄積された知恵は、社会の宝です。
私は、現代社会は昔話の姥捨山と同じだと感じております。

知恵や経験のある年配の方が大勢いる世界は素晴らしい世の中と言えるのではないでしょうか?

その理念に基づき、弊社には、豊富な経験や知恵を持つ「おばあちゃん」たちが在籍しています。「おばあちゃん」は単に年を重ねた老人ではありません。生活の知恵があり、人情の機微に通じているので、人を癒す力も持っています。学ぶことが沢山あるとても貴重な存在です。
私たちは、 高齢者がその経験を社会に生かし、年をとっても不安を感じないで生活していけるように、その雇用の受け皿になる事を大きな目標の一つとしています。


レンタル家族

核家族化がすすみ、様々なコミュニティーが崩壊し、人と人との結びつきが希薄になった現代においては、家庭の愛情も崩れているように思います。家族はなにものにも代えがたい存在です。この世で最も大切なものの一つだと思います。

けれど、家族がいない人もいるでしょうし、家族がいても、お互いが理解できず嫌悪し合っている人たちも多くいます。
高度経済成長期に両親が忙しくて、寂しい思いをした子供たちは、物質的な豊かさと引き換えに精神的な豊かさを失ったのかもしれません。

偏差値教育の物差しで測られ、学校の成績だけで優劣をつけられた子供たちは、その物差しで自分の限界を決めつけ、夢をみる瞳を失ってしまいました。

マザーテレサは「愛は家庭からうまれます。家庭の祈りから生まれます。」といっています。
「インドでは食べ物で飢えている人が多い、日本ではもっと深刻な飢えで苦しんでいる。愛情に飢えている」とも。

マザーテレサの言葉通り、私たちは愛に飢える時代に生まれています。
子供の頃の無条件の愛情を求め続け、精神的に大人になりきれていない「子供」が日本には大勢います。
一方で、社会の中で大人と同じストレスを抱えながら懸命に生きている子供、苦しんでいる子供たちも沢山いると感じます。
大人になる過程において、人には安全地帯が必要です。
安全地帯とは心からくつろげる場所、本音で話ができる場所、自分を丸ごと受け入れてもらうことで、前へ進める場所です。
私たちはお客様の安全地帯となり、安らぎを感じていただきたいと思っています。
そして自分の価値を信じ、何ごとにも失敗を恐れず前へ進んでいく人生と、ご自身の心を豊かにするためのお手伝いが出来れば幸いです。

(補足)私たちは家庭を守るためのご依頼はお手伝いいたしますが、いかなる理由があろうと、家庭を壊すようなご依頼は一切お引き受けしておりません。


レンタルフレンド(友達代行)

最近ドラマなどでも題材とされ、メディアで注目を集めている、レンタルフレンド・レンタル家族・友達代行などという言葉を、一度は耳にした事があるかもしれません。

「レンタルフレンド」という言葉で「友達を借りて、合理的に、一人でも楽しめる」といったイメージをもたれる方もいらっしゃるかもしれません。私たちが始めたこのサービスは、マスコミの影響力によって勝手に一人歩きし、時に誤解を持たれることがあります。
しかし、実はこの言葉のイメージとは全く違った思いから生まれたサービスです。

友達は貸し借りするものではありません。
本来友達はとても大切なものです。友達を大事にしてほしい。
表面ばかりで、なぜ困った時に助けてと言えず、本音を言えない付き合いをしてしまうのか?

そもそも友達とは何か?
友達というのは「理解して、認め合い、信じ合う」そして「困った時に助けてくれる人」だと私たちは考えています。
お客様に「友達とは本来こうあるべきなんだ。本音をいい、理解し、支え合うものなのだと気づいた。クライアントパートナーズさんで友達とは何かを学んだんだ。」というようなお声を頂きます。
「人とのコミュニケーションがうまくできない、練習をしたいんです。」
「とても困っているんです。本当はお友達に頼むべきなんだけど、とてもいいずらくて…手伝ってもらえないでしょうか?」
「はっきり言えばいいのだけど、正直いいづらくて…、代わりに言ってもらえないでしょうか?」
「一人では行けなくて、一緒に来てもらえますか?」
そういうご依頼も多く頂きます。

人間は非合理な生き物です。
ネット社会が進み、私たちは何に対しても合理性を追求することが多くなりました。
人間関係にまでも合理性を求めた場合、利便性になれた我々は、時に人との関係を面倒に感じてしまいます。

しかし、人は一人では生きられません。そして本来、幸せは人と人との関わりの中で生まれるものだと思っています。
戦後、心よりも物質を豊かにするがために、多くの精神性を失ってしまったように思います。

合理性を求めようとも、残念ながら人間は便利なロボットではありません。
そして、友達や家族がただいることが大切な事ではなく、友達や家族が本来の機能をし、心がふれあう事こそが大切だと思っています。
多くの友に囲まれ、本音を言えず、建前で付き合い、仮面をかぶり、孤独で苦しんでいる人たちが多くいます。

日本は建前文化の社会ですが、表面的な関係やうわべの付き合いがあまりにも行き過ぎると、本音で語り合える人がいなくなり、いざ困った時に「助けて」と言える人がいなくなってしまいます。

また差別や偏見により追放されることを恐れているため本音でつきあえないのかもしれません。子供は一人でいたくないために、孤独をおそれ、嫌いな人と遊ぶことがよくあります。

社会人になると好きな人とばかりでなく、嫌いな人、苦手な人とも付き合っていくのは当然です。
また、日本では建前社会やビジネスの儀礼上しかたのない事も多々あります。
しかし、あまりにもそれだけになってしまうと、とても強いストレスになってしまいます。


本音の付き合いが減ってきて、困った時に助け合える友人が少なくなってきている世の中で、一人で問題を抱えたり、孤独を感じる時が、誰しもあるかもしれません。
私たちは、「理解する」という事をとても大切に考えています。
「理解する」ということが「心のふれあい」になり、「心のふれあい」こそが本当の意味で「癒し」になると考えているからです。

私たちは、一人でも楽しい生活が出来るということを後押ししているのではなく、そうならざるを得なくなった時に「頼れる友人のような存在」として、お客様の心に寄り添い、少しでもお役に立てたら幸いです。


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