レンタルフレンド | 女性スタッフの便利屋 | 株式会社クライアントパートナーズ

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レンタルフレンド

最近ドラマなどでも題材とされ、メディアで注目を集めている、レンタルフレンド・レンタル家族などという言葉を、一度は耳にした事があるかもしれません。

「レンタルフレンド」という言葉で「友達を借りて、合理的に、一人でも楽しめる」といったイメージをもたれる方もいらっしゃるかもしれません。私たちが始めたこのサービスは、マスコミの影響力によって勝手に一人歩きし、時に誤解を持たれることがあります。
しかし、実はこの言葉のイメージとは全く違った思いから生まれたサービスです。

友達は貸し借りするものではありません。
本来友達はとても大切なものです。友達を大事にしてほしい。
表面ばかりで、なぜ困った時に助けてと言えず、本音を言えない付き合いをしてしまうのか?

そもそも友達とは何か?
友達というのは「理解して、認め合い、信じ合う」そして「困った時に助けてくれる人」だと私たちは考えています。
お客様に「友達とは本来こうあるべきなんだ。本音をいい、理解し、支え合うものなのだと気づいた。クライアントパートナーズさんで友達とは何かを学んだんだ。」というようなお声を頂きます。
「人とのコミュニケーションがうまくできない、練習をしたいんです。」
「とても困っているんです。本当はお友達に頼むべきなんだけど、とてもいいずらくて…手伝ってもらえないでしょうか?」
「はっきり言えばいいのだけど、正直いいづらくて…、代わりに言ってもらえないでしょうか?」
「一人では行けなくて、一緒に来てもらえますか?」
そういうご依頼も多く頂きます。

人間は非合理な生き物です。
ネット社会が進み、私たちは何に対しても合理性を追求することが多くなりました。
人間関係にまでも合理性を求めた場合、利便性になれた我々は、時に人との関係を面倒に感じてしまいます。

しかし、人は一人では生きられません。そして本来、幸せは人と人との関わりの中で生まれるものだと思っています。
戦後、心よりも物質を豊かにするがために、多くの精神性を失ってしまったように思います。

合理性を求めようとも、残念ながら人間は便利なロボットではありません。
そして、友達や家族がただいることが大切な事ではなく、友達や家族が本来の機能をし、心がふれあう事こそが大切だと思っています。
多くの友に囲まれ、本音を言えず、建前で付き合い、仮面をかぶり、孤独で苦しんでいる人たちが多くいます。

日本は建前文化の社会ですが、表面的な関係やうわべの付き合いがあまりにも行き過ぎると、本音で語り合える人がいなくなり、いざ困った時に「助けて」と言える人がいなくなってしまいます。

また差別や偏見により追放されることを恐れているため本音でつきあえないのかもしれません。子供は一人でいたくないために、孤独をおそれ、嫌いな人と遊ぶことがよくあります。

社会人になると好きな人とばかりでなく、嫌いな人、苦手な人とも付き合っていくのは当然です。
また、日本では建前社会やビジネスの儀礼上しかたのない事も多々あります。
しかし、あまりにもそれだけになってしまうと、とても強いストレスになってしまいます。


本音の付き合いが減ってきて、困った時に助け合える友人が少なくなってきている世の中で、一人で問題を抱えたり、孤独を感じる時が、誰しもあるかもしれません。
私たちは、「理解する」という事をとても大切に考えています。
「理解する」ということが「心のふれあい」になり、「心のふれあい」こそが本当の意味で「癒し」になると考えているからです。

私たちは、一人でも楽しい生活が出来るということを後押ししているのではなく、そうならざるを得なくなった時に「頼れる友人のような存在」として、お客様の心に寄り添い、少しでもお役に立てたら幸いです。


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