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シニア部門『OKおばあちゃん』

シニア部門 OKおばあちゃん スタッフは60歳~91歳
高齢化社会 実は・・・すばらしい社会!

たくさんの高齢者が世の中の役に立ちたいと思っています。
そして、高齢者の経験や能力は、社会に大いに役立ちます。
素晴らしい人がたくさんいます。

設立当初より、そうした女性高齢者を生かす事が、私たちがやらなければいけない事だと考え、設立から2年後の2012年に『OKおばあちゃん』と呼ばれる60歳以上のスタッフで構成するシニア部門を立ち上げることができました。

現在、60歳から最高齢91歳までのシニアの方が約150名ほど、長年培った家事の腕や、おばあちゃんならではの知恵と経験を生かして活躍しています。
依頼内容は家事・育児などの生活サポートから、身の上相談、特技などを生かした様々なサービスを提供しています。

多少のことには動じないのが年の功、かゆいところに手がとどく気遣い、もちろん若者に比べれば、体力や機敏さには欠けるかもしれませんが、長年の主婦業で鍛え上げられた家事の腕と育児のスキル、ご近所や親戚づきあいで磨き抜かれたコミュニケーション力、酸いも甘いも噛み分けた豊かな人生経験、そして親しみやすく温かな存在感は、何にも代えがたいパワーです。

そのような「おばあちゃん」たちが活躍すればするほど、世の中はもっと風通しのいい、心地いい場所になって行くのではないでしょうか。

若者は、高齢者に「敬意」と「感謝」の念を持ち、高齢者は、ずっと社会と繋がり、意義を感じて活躍する。日本を支えてきた高齢者の知恵や経験をなめてはいけない!それを証明したいと思っています。

『おばあちゃん』が今の時代を救う!?

OKおばあちゃんスタッフ

2012年頃、現在よりもさらに年齢で仕事が制限されており、高齢化社会が問題視されていましたが、私たちは逆に、知恵があり、経験豊かな人がたくさんいる素晴らしい社会ではないかと考えていました。

? 昔話の“姥捨山 (うばすてやま) ” ?
年老いた者は口減らしのために山に捨てろ、という御布令が出たものの、どうしても母親を捨てられなかった息子は、こっそり母を家に隠して暮らしていました。ある時、藩が存亡の危機にたたされます。そのとき、知恵を出して危機を救ったのは、邪魔者扱いされた老婆だったというお話です。

シニアの経験や知恵は、私たちの人生や生活に多いに助けになる価値があるものであり、長く生きたからこそ蓄積された知恵は、社会の宝です。

60歳以上の人で、生活のために働かざるを得ない人がいるのも事実ですが、シニアの方々の中には、仕事はリタイアし、家事や子育ても一段落。今後の人生や生き甲斐について考えたとき、自分の楽しみを追求するよりも『人の役に立ちたい』という思いを抱く優しい方が多くいらっしゃいます。でも、その思いを現実にできる場が少ないのです。

核家族化や個人主義が進んだ現代では「困った人を助けたい」というおばあちゃんたちの思いは行き場を失い、また、「困っていても助けを受けられない人」の増加も、この仕事を通じてひしひしと感じています。

心の豊かさを求める時代に、おばあちゃんたちの安心感・寛容さを求める方たちがたくさんいらっしゃるのも事実ですから、その経験に裏打ちされた知恵が今の時代を救う!のです。

一方に困っている人がいて、一方に助けたい人がいる。その両者を繋ぐ場として、OKおばあちゃんが広まっていく。それが私たちの目指す未来のかたちです。

現在もシニアスタッフの武器を更に活かせるように、新たな活躍の場を作りだしていくための構想を練り、その準備をしています。

OKおばあちゃん ご依頼例 (こちらはほんの一部です)

  • 本当に子供好きな子育て経験豊かなおばあちゃんにベビーシッターを頼みたい。
  • 父親にゲイであることをカミングアウトしたい。同席して欲しい。
  • 彼との話し合いの場に物事に動じないしっかりした年配の人に立ち会って欲しい。
  • 運動会に家族がいなくて寂しい。おばあちゃんのように一緒に参加して欲しい。
  • 親戚として結婚式に代理出席して欲しい。
  • 達筆な人に代筆をして欲しい。
  • 謝罪文や挨拶文を一緒に考えて欲しい。
  • 病み上がりで具合が悪い、気兼ねなく、安心して身の回りのことを頼みたい。
  • 子育てに悩んでいる愚痴を聞いてもらい、アドバイスが欲しい。元気になりたい。
  • いつもコンビニ弁当ばかり、お袋の味が食べたいのでつくって欲しい。
  • 出汁の取り方、卵やきの作り方など料理の基本を教えてほしい。
  • 幼少期に甘えられなかった、お母さんの温もりを感じたいので話を聞いて励まして欲しい。
  • 編み物や縫い物、刺繍などの作成をお願いしたい。
  • 近所付き合いのコツ・親戚への挨拶の仕方など教えて欲しい。
  • 夫婦ゲンカの仲裁・家族問題の仲裁をお願いしたい。
  • 姑と上手くいかない人間関係を教えて欲しい。
  • 冠婚葬祭や儀礼的な事を教えて欲しい。

OKおばあちゃんのご依頼ケース

母子家庭なのですが両親も他界しています。子どもの運動会におばあちゃんとして一緒に来てもらい、場所取りやビデオ撮影など手伝ってほしい。

弊社の対応

メディアでも取り上げられることの多い弊社の「OKおばあちゃん」という名前のシニア部門から60代のスタッフが伺いました。昼までの半日開催の運動会でした。朝の場所取りを含めて4時間のお手伝いをしました。

お客様からのお声

子ども関係のイベントがあるたびに数年間ずっと悩んできたので、本当に助かりました!来ていただいたスタッフさんも気さくな方で、いろいろお話しつつ安心してお任せできました。この度は本当にありがとうございました。

育児休暇をとりましたが、妻の足手まといになってしまっています。自分の母親ぐらいのスタッフさんに子育ての仕方を教えて欲しい。

弊社の対応

女性の気持ちや求めるものは、男性の方にはわかりづらいものなので、何を奥様が求めているかを同じ立場からお伝えし、また繰り返し練習していただきました。

お客様からのお声

気持ちはあっても子育てや家事では役に立てず、妻をイライラさせていたので、助かったと妻が喜んでいるのを見て、かなり嬉しかったです。母親世代のスタッフさんで気兼ねなく相談できて助かりました。

OKおばあちゃんに応募を考えている皆様方へ

どんな方がOKおばあちゃんにふさわしいのでしょう。

  • 相手の気持ちを大切にするやさしい方
  • 人のために尽くそうという気持ちがあり、真面目で一生懸命やってくださる人。

柔軟性という意味では、シングルマザーや一人暮らしの高齢者など、さまざまな事情を抱えた依頼主も多いため、偏見や差別感情を持つ人には向きません。そのうえで一番大切なのは、何があっても笑って受け止められる心の広さです。

私たちはOKおばあちゃんの特徴や長所を生かしたいと考えています。
時給もシニアだからと言って安くなることは一切ありません。

応募は、ホームページの応募フォームから送っていただく方法をとっています。
ただし、たくさんのご応募があるため、その段階を一次選考とさせていただいておりますが、やる気のある方は、ぜひご応募ください。

いろいろな形で皆様のパワーを社会に還元すれば、日本はもっと元気な社会になると信じております。
ご応募お待ちしております。

皆さんのパワーを必要としている方々のために、皆さんのお力を貸してください!

働くOKおばあちゃんたちの声

何か特別なことをしなくてもいい、それまでの人生で自分が身につけてきた知識や経験が仕事になり、時には涙ながらに感謝してもらえることもあります。
学歴も資格も、私のように職歴がなくても関係ありません。人を思いやれる心と優しさ、あとは秘密を守れる責任感があればやれる仕事です!
自分の店のことしか知らなかった私自身『こんなこともできるんだ』と毎日再発見の連続。仕事を通じて、自分も成長している実感があって嬉しいですね
好きなことをして人の役に立てるのが、私にとって大切な生きがいです。その機会をいただけて、毎日が充実しています。大変なこともありますが家でゆっくりしているよりずっと元気です。
楽しくやって、それが人のお役に立ち、喜んでいただけるとなお嬉しくて、やりがいを感じます。仕事のやり方も、男性のお宅に伺うときは2名で行くなど、会社の配慮が行き届いているので安心です。

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